【インスタントウィン】ツール未導入でキャンペーンを実施する前に知っておきたいこと2点

更新日:2021年11月29日


「BUZZGIFT」のようなインスタントウィンツールを導入しないでフォロー&RTキャンペーンなどを実施しようとする場合、いくつか事前に知っておいた方がよいことがいくつかあります。


「BUZZGIFT」ご導入時にご質問いただくことも多いため、キャンペーン初実施をご検討中の場合はぜひチェックしてみてください。


ここでは特にTwitterで見落としがちな点をピックアップします。





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「1日」のツイート上限は決まっている


Twitterの1日のツイート数は「1アカウントにつき2400ツイートまで」と制限が設けられており、さらに参加者全員に当落結果を通知する際に利用されるリプライもツイートとしてカウントされます。


いわゆる「Twitterリミット」です。


しかし一般的に大規模で行われるキャンペーンは、この上限を超えることがほとんどです。


そこで、この問題を解決する方法として以下があります。


A:Twitter社が認定する代理店経由で上限の引き上げをTwitter社に申請依頼する。かつ数十万以上の広告出稿を行う。


B:Twitter社から直接「認証済みアカウント(ブルーバッジ)」を取得する


Aの場合は認証されるまで通常20~30日前後かかるため、広告費も時間も必要になります。


また、申請しても必ず認証される保証はありません。


Bの認証バッジは、Twitter社の設けた基準を満たしたアカウントに付与されるもので、ハードルは高めです。


そのため、多くの場合Aの認定代理店経由でキャンペーンを実施する傾向にあります。



当選数が大規模であるほど負担が増える


例えばツールなしでフォロー&RTキャンペーンを実施した場合、オートリプライ(自動返信)と異なり、集計やアカウントの確認など、当落の通知における作業のほとんどは手動で行うことになります。


いわゆる「その場で当たる」が謳えないキャンペーンのため、フォロワーに対して当選結果を待たせることになります。


当選数が少ないキャンペーンであれば手動でも対応できるものの、大規模になればなるほど比例して負担も増えるため、ツール導入の有無は慎重に検討されることをお奨めします。



今回は「ツール未導入でキャンペーンを実施する前に知っておきたいこと」について紹介しました。


※上記情報は2021年10月28日時点のもので、最新の情報はTwitter社の公式規約をご覧ください。 

 

「BUZZGIFT」ではこれらの問題を解決。


・Twitterリミットを気にすることなく、キャンペーン実施が可能

・その場で当落がわかるオートリプライ(自動返信)なので、大規模キャンペーンにも対応可能


インスタントウィンでお困りの際は、お気軽にご声がけください。


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